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連載コラム

安全性の翻訳をチェックしてよく気が付く間違いとは(5)

慣れた翻訳者でも、次のような間違いが結構多いのです。 英語では、過去を振り返る時の副詞が、日本語と異なり、話者の時間的な立ち位置により決まります。 The patient reported that the patien …

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安全性の翻訳をチェックしてよく気が付く間違いとは(4)

慣れた翻訳者でも、次のような間違いが結構多いのです。 人間の体には対になる器官・臓器がいくつかあります。そんな時にこんな翻訳を見かけることがあります。 「Chest X-ray showed ground-glass o …

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安全性の翻訳をチェックしてよく気が付く間違いとは(3)

慣れた翻訳者でも、次のような間違いが結構多いのです。 安全性の翻訳では「患者はCCUに入院した」という表現をよく見かけます。 The patient admitted to the coronary care unit …

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安全性の翻訳をチェックしてよく気が付く間違いとは(2)

慣れた翻訳者でも、次のような間違いが結構多いのです。 安全性の翻訳では「XXXが有害事象を引き起こす/引き起こした」という表現をよくします。 XXX caused gastrointestinal disorder. ( …

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安全性の翻訳をチェックして良く気が付く間違いとは(1)

なれた翻訳者でも、次のような間違いが結構多いのです。 安全性の翻訳では「X歳の男性/女性患者」という表現をよくします。 The patient was eighteen years old at the onset of …

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遠い宇宙の果てから現在までの時空の散歩(2)

ここに達するまでの生命史を見ると地球が約46億年前に誕生し、27億年前になって光合成生物シアノバクテリアが古細菌と共生して葉緑体を持った植物が生まれ、二酸化炭素が代謝され酸素が排出され急激に増加しました。 この酸素をうま …

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遠い宇宙の果てから現在までの時空の散歩(1)

「131億光年かなたの銀河で酸素発見‐我が国が中心となってチリのアタカマ高地に建設した世界最大の電波望遠鏡アルス望遠鏡で大阪産業大と東京大などのチームがScienceに発表。酸素濃度は水素の2000分の1」 という主旨の …

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翻訳学習にとって大事なこと(2)

単語を多く覚えることと誰でも思うに違いない。では、語学がうまい人ほど、単語を紙に書いて覚えているのは本当だろうか? 【 続きを閲覧するには、ログインが必要です 】

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翻訳学習にとって大事なこと(1)

どの学問、どの語学でも効率的な学習方法などないのである。では「効果的」な学習方法はどうだろうか? 【 続きを閲覧するには、ログインが必要です 】

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副作用と有害事象

副作用と有害事象 本連載では「そもそも安全性って何?」というところから分かりやすくお伝えしていく主旨ですが、安全性を語るうえで避けて通れない用語の定義について、そろそろ触れておきたいと思います。 私たちは普段の日常生活で …

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