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連載コラム

プロローグ:ウイルスと生物

新型コロナウイルスの感染はなかなか終息の兆しが見えません。

アイデアは決して枯渇しない

日本化学会がまとめた2020年の「原子量表」には118種類の元素が掲載されています。

知るは楽しみなり

修学なくして技術なく、技術なくして修学なし。

2020年12月6日、はやぶさ2のカプセルがオーストラリアの砂漠に帰還しました。

膨大な研究の積み重ねから生まれた果実(3)

 放射線のエネルギーが極めて高いことは、このシリーズの「敵を知り己を知れば・・・(1)」(2019年11月26日)で紹介しました。放射線の検出感度が高い理由はここにあります。一方、放射性同位元素から放出される放射線の数は …

膨大な研究の積み重ねから生まれた果実(2)

今回は、放射線の高いエネルギーを利用した放射線療法を紹介します。

膨大な研究の積み重ねから生まれた果実(1)

「科学」と「技術」は、よく「車の両輪」と言われます。

住めば都

私たちは、日常生活で自然環境に由来する放射線を浴びています。

会員限定コラム

敵を知り己を知れば・・・・・(2)

放射線を浴びることを「被ばく」と言います。今回は、被ばくを回避、或いは被ばく量を抑制する、即ち放射線防護に有用な情報を紹介します。

会員限定コラム

敵を知り己を知れば・・・・・(1)

私たちは日常生活の中で自然界に由来する放射線を常に浴びていますが、多くの場合、健康被害はありません。それは放射線による作用が消去されるからと考えられます。では、放射線が私たちの体に入るとどのような現象が引き起こされるのでしょうか。

会員限定コラム

諸刃の剣

最近、気になることに一つにドローンの用途があります。ドローンは被災者の救助、生活の利便性向上、大自然の観察など、人に翼を付与した技術として様々分野への応用が期待されています。ところが、戦場での安価な新兵器として使われるようになりました。少なくとも局地的な紛争は当面激化するのではないでしょうか。今回は、放射線の発見に関連した文明の利器の功罪を振り返ってみます。

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