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連載コラム

膨大な研究の積み重ねから生まれた果実(3)

 放射線のエネルギーが極めて高いことは、このシリーズの「敵を知り己を知れば・・・(1)」(2019年11月26日)で紹介しました。放射線の検出感度が高い理由はここにあります。一方、放射性同位元素から放出される放射線の数は …

膨大な研究の積み重ねから生まれた果実(2)

今回は、放射線の高いエネルギーを利用した放射線療法を紹介します。

膨大な研究の積み重ねから生まれた果実(1)

「科学」と「技術」は、よく「車の両輪」と言われます。

住めば都

私たちは、日常生活で自然環境に由来する放射線を浴びています。

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敵を知り己を知れば・・・・・(2)

放射線を浴びることを「被ばく」と言います。今回は、被ばくを回避、或いは被ばく量を抑制する、即ち放射線防護に有用な情報を紹介します。

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敵を知り己を知れば・・・・・(1)

私たちは日常生活の中で自然界に由来する放射線を常に浴びていますが、多くの場合、健康被害はありません。それは放射線による作用が消去されるからと考えられます。では、放射線が私たちの体に入るとどのような現象が引き起こされるのでしょうか。

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諸刃の剣

最近、気になることに一つにドローンの用途があります。ドローンは被災者の救助、生活の利便性向上、大自然の観察など、人に翼を付与した技術として様々分野への応用が期待されています。ところが、戦場での安価な新兵器として使われるようになりました。少なくとも局地的な紛争は当面激化するのではないでしょうか。今回は、放射線の発見に関連した文明の利器の功罪を振り返ってみます。

大切なことは疑問を持ち続けること(2)

さて、J.J.トムスンの発見によって電子が原子の構成要素の一つであることがわかり、ラザフォードらの発見によって元素は変わりえることがわかりました。

大切なことは疑問を持ち続けること(1)

長い間、元素は永久不変と考えられていましたが、1900年を挟んで20年くらいの間に相次いだ放射線の発見は、その概念を覆しました。

為せば成る

古代ギリシア(紀元前6世紀ごろ)では、生物の最小単位である細胞に関する概念はなく、生物も含めて物質を細かくしていくと、最後に行き当たるのは原子である、即ち、原子はそれ以上は分割できない最小単位であると考えられていました。

知るは楽しみなり
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